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博物館の歩み
アウシュヴィッツ平和博物館は、今まで多くの市民・学生ボランティアによって支えられ、地域の方々とともに民主的な運営を行ってきました。それは現在でも変わりません。


1988年 ボランティアに支えられた10年間の全国巡回展
市民有志によるアウシュヴィッツ収容所跡を保存管理するポーランド国立オシフィエンチム博物館から借り受けた犠牲者の遺品と記録写真の全国巡回展がはじまりました。「心に刻むアウシュヴィッツ展」と名づけられた同巡回展は、各開催地の地元ボランティアに支えられ、10年間で110回、延べ90万人の入場者を数えました。

2000年4月 アウシュヴィッツ平和博物館の誕生
同巡回展の有志によって、国立オシフィエンチム博物館の協力のもと、アウシュヴィッツ関連資料の常設展示館が栃木県塩谷町に開館しました。

2003年4月 本格的な博物館建設のために
本格的施設の建設を考慮して、交通アクセスと自然環境に恵まれた現在地(福島県白河市白坂)に移転・再オープンしました。

2004年4月 健全・安定した運営を確立するために
平和博物館運営組織を福島県認可・認証の下、NPO法人化。新たな発展に向けて進んでいきます。

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アウシュヴィッツ平和博物館